パパの「稼ぐ力」と同じくらい大切な「守る力」
こんにちは、すいすいパパです。
子供が生まれると、将来の学費、習い事、日々の食費やオムツ代…。「これから一体いくらお金が必要なんだろう」と不安になることはありませんか?
私も以前は「もっと残業して稼がなきゃ」と焦っていました。でも、仕事の時間を増やせば、その分子供と過ごす時間は減ってしまいます。そこで私が目を向けたのが、家計の「固定費の見直し」でした。
今回は、私が実際に取り組んで月1万5,000円(年間18万円!)の削減に成功した、ストレスのない節約術をご紹介します。浮いたお金で、家族でプチ旅行に行けるようになりましたよ!
1. スマホを格安SIMへ。通信品質はそのまま「月5,000円」の削減
「手続きが難しそう」「家族割がなくなるし…」と、長年大手キャリアを使い続けていませんか?私もそうでしたが、結論から言うと、乗り換えないのは本当にもったいないです。
乗り換えて分かったリアリティ
- 料金の変化: 月々約8,000円 → 約1,000円へ(差額7,000円!)
- 通信速度: お昼休みや通勤電車でも、動画視聴に全く支障なし。
- 家族の反応: 最初は渋っていた妻も、安くなった金額を見て今では大喜びです。
我が家では、家族も含めてみんなソフトバンクを利用していましたが、同じグループのワイモバイルへ乗り換え(番号移行)をして、維持費が激減しました。普段そこまで、スマホの通信容量が必要なく、月3GB前後あればOKだったので、当時のプランで990円!
とはいえ、お出かけや出張の際は、足りなくなることもあり不安だったので、サブ回線としてpovoを契約。トッピング購入式なので、必要な時だけ24時間無制限プランなどを購入し、補助的に利用しています!
2. サブスクリプションの「棚卸し」で見えない支出をストップ
月額数百円から千円程度のサブスクは、一つひとつは小さくても、重なると家計を圧迫します。
「なんとなく継続」をゼロにする
私はクレジットカードの明細を3ヶ月分さかのぼり、以下の基準で解約しました。
- 直近1ヶ月で一度も使わなかったサービス
- 他のサービスと機能が重複しているもの(動画配信サイトを2つ契約している等)
- 無料期間中に解約し忘れていたアプリ
これだけで月々2,500円ほど浮きました。年間にすれば3万円。家族で美味しい焼肉に行ける金額です。
3. 「ふるさと納税」を日用品に全振りする戦略
節約というと「我慢」のイメージがありますが、ふるさと納税は「楽しみながら支出を抑える」最高のツールです。
「贅沢」よりも「生活の底上げ」
以前は高級なカニや肉を選んでいましたが、今は以下の「絶対に使うもの」に絞っています。
- 大量のトイレットペーパー: 1年分届くので、買い出しのストレスから解放されます。
- お米: 重い袋を運ぶ手間が省け、食費も確実に浮きます。
- おしりふき・オムツ: 消耗品のストックがある安心感は、育児パパ・ママにとってプライスレスです。
とはいえ、ストックが多すぎると、ただでさえものが多くなりがちな、子育て世代、、。
購入は計画的に!自宅の収納スペースと相談しながら、贅沢なお肉や海鮮を注文しても良いと思います!
※冷凍庫の容量も注意しましょう。(笑)
まとめ:浮いたお金は「家族の思い出」に使いたい
今回紹介した3つの方法を実践したことで、我が家の固定費は劇的にスリムになりました。
- スマホ代: 月7,000円削減
- サブスク: 月2,500円削減
- ふるさと納税: 年間の日用品代を大幅カット
節約は「苦しい我慢」ではなく、「自分たちにとって本当に大切なことにお金を使うための準備」だと私は考えています。
皆さんの家庭で、一番大きな固定費は何ですか?また、「これを変えたら安くなった!」という裏技があればぜひコメントで教えてください!
今日からできる一歩で、少しずつ心のゆとりを作っていきましょう。応援しています!


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