こんにちは、すいすいパパです!
読者のパパさん、ママさん、毎日の仕事と育児、本当にお疲れ様です。
突然ですが、配偶者がお出かけや仕事で不在の休日、「子ども2人のワンオペ育児」を任されたとき、絶望的な気持ちになったことはありませんか?
「上の子は外で遊びたがるし、下の子は昼寝が必要だし、ご飯はどうしよう…」と、朝からパニックになりがちですよね。
私も2児のパパとして、最初は休日のワンオペ育児のたびにHP(体力)がゼロになり、月曜日の仕事に支障をきたすほど疲弊していました。しかし、何度か失敗を繰り返すうちに、「ある法則」と「頼るべきアイテム」に気づいたんです。
この記事では、私が実際に試して効果絶大だった「2人ワンオペ育児の体力温存スケジュール」と「神アイテム」を大公開します!
「休日のワンオペが不安…」「少しでもラクに乗り切りたい」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
なぜ「2人ワンオペ育児」はこんなに疲れるのか?
まずは、敵(?)を知ることから始めましょう。なぜ1人のときと比べて、2人のワンオペは格段にハードルが上がるのでしょうか?私なりの考察は以下の3つです。
① スケジュールが全く噛み合わない
上の子(例えば4歳)は体力が有り余っていて外で走り回りたい時期。一方、下の子(例えば2歳)はまだお昼寝が必要で、長時間の外出はグズる原因になります。この「動の上の子」と「静の下の子」のニーズを同時に満たそうとすると、親の頭は常にフル回転状態になります。
② 危険予測の難易度が2倍以上
公園に連れて行っても、上の子が遊具の頂上に登っている最中に、下の子がふらふらと道路の方へ歩き出す…。親の目は2つしかありませんが、子どもたちは全く別の方向へ動きます。この「常に気を張っている状態」が、肉体的な疲れ以上に精神的な疲労を急激に蓄積させます。
③ トラブルの連鎖(シンクロナイズド・グズり)
どちらか一方が泣き出すと、もう一方もつられて泣き出す「負の連鎖」。特にお腹が空いた時や眠い時の「ダブル泣き」は、ワンオペ中の親の心をボキッと折る破壊力を持っています。
【実体験】すいすいパパ流・体力温存の1日スケジュール
これらの困難を乗り越えるため、私が編み出した「体力温存」を最優先にした休日のスケジュールをご紹介します。ポイントは「午前中に全力を注ぎ、午後は徹底的に手を抜く」ことです。
07:00 起床&朝食(徹底的な手抜き)
朝食に手間はかけません。パン、バナナ、ヨーグルト。これで十分です。洗い物を減らすため、紙皿を使うこともあります。ここで親の体力を消費してはいけません。
09:00 公園へ出撃(ここが勝負!)
子どもたちの体力がMAXの午前中に、近所の安全な公園(フェンスで囲まれていて死角が少ない公園がベスト)へ行きます。ここで上の子を全力で遊ばせます。下の子は砂場など目の届く範囲で遊ばせつつ、上の子には「パパは下の子を見ているから、あそこまで走っておいで!」と、親が動かずに子どもを動かす工夫をします。
11:30 帰宅&超速ランチ
帰宅後、お腹を空かせた子どもたちがグズる前に、マッハで昼食の準備をします。休日のワンオペランチは「冷凍うどん」や「レトルトカレー」のローテーションです。栄養バランスは平日の給食や夕食でカバーすると割り切ります。
13:00 お昼寝タイム(ゴールデンタイム)
午前中の公園遊びの疲労と、満腹感を利用して、2人を同時にお昼寝へ誘導します。ここが成功するかどうかが、午後のパパのHPに直結します。部屋を暗くし、オルゴール音などのBGMを流して「寝る雰囲気」を強制的に作ります。
15:00 室内遊び&動画タイム
お昼寝から起きた後は、もう外には出ません。ブロックや絵本など、室内でできる遊びをします。そして、夕方の疲労のピーク時には、迷わず「動画サブスク(Amazonプライムやディズニープラスなど)」に頼ります。
17:00 お風呂&夕食
後述するお風呂アイテムを活用し、サッと済ませます。夕食もデリバリーや冷凍食品をフル活用。
20:00 就寝
「今日も一日生き延びた…」と自分を褒め称えながら、子どもたちと一緒に寝落ちします。
ワンオペ育児を救う!パパが買ってよかった神アイテム3選
気合いと根性だけでは限界があります。私が実際に使って「これは投資する価値がある!」と感じた神アイテムを3つ紹介します。
① お風呂の救世主「泡スプレー型ボディソープ」
以前の記事でも少し触れましたが、2人同時のお風呂はまさに戦場です。そこで大活躍するのが、ワンプッシュでモコモコの泡が出るボディソープです。泡立てる手間が省けるだけでなく、子どもたちが「泡遊び」として楽しんでくれるため、体を洗うのを嫌がらなくなりました。
② 室内遊びの最強兵器「マグネットブロック(マグフォーマーなど)」
室内遊びで重宝しているのがマグネットブロックです。普通のブロックと違い、磁石でカチッとくっつく感覚が楽しいようで、上の子も下の子も(そしてパパも!)夢中になって遊んでくれます。誤飲の危険が少ないサイズ感のものを選べば、下の子がいても比較的安心して遊ばせられます。
③ 罪悪感ゼロの「冷凍幼児食・宅食サービス」
ワンオペの日の最大の敵は「食事の準備」です。私は思い切って、子ども向けの冷凍宅食サービスをストックしておくようにしました。レンジで数分温めるだけで、野菜たっぷりの食事が完成します。「手作りじゃない…」という罪悪感を感じる必要はありません。親が笑顔でいることが、子どもにとって一番の栄養です。
パパがワンオペを乗り切るためのマインドセット
最後に、一番お伝えしたいのは「マインドセット(心の持ち方)」です。
ワンオペ育児の日は、「完璧を求めない」「死なせなければ100点」という合言葉を胸に刻んでください。
部屋が散らかっていても、おもちゃが出しっぱなしでも、晩ごはんが冷凍食品でも、子どもたちが怪我なく一日を終えられたなら、それは大成功です。
「パパなんだからしっかりしなきゃ」「妻に負担をかけないように完璧にやらなきゃ」と気負いすぎると、イライラしてしまい、結果的に子どもたちに当たってしまうこともあります(私も経験があります…)。
「今日はサバイバルだ!」と割り切って、使えるツールやサービスはどんどん頼っていきましょう。
まとめ
今回は、2児のパパである私が実践している「休日の2人ワンオペ育児」を乗り切るためのスケジュールと神アイテムをご紹介しました。
- 午前中に公園で体力を削り、午後は室内で動画に頼る
- 食事やお風呂は「便利アイテム」で徹底的に時短・手抜き
- 「完璧を求めない」マインドで心に余裕を持つ
この3つを意識するだけで、休日のワンオペ育児の疲労度は劇的に変わるはずです。
読者の皆さんは、ワンオペ育児の日に「これだけは欠かせない!」という自分なりの必殺技やアイテムはありますか?
ぜひ、自分を労りながら、無理のない範囲で育児を楽しんでいきましょう!
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